ごあいさつ

友仁地域総合ケアセンター センター長

山本 明

理念
住み慣れた地域での 穏やかな暮らしを支えるために
地域包括ケアサービス提供の拠点を構築します

経営方針
多様な高齢者の介護ニーズに応え、
質の高い介護サービスの提供を通じ、健全経営をめざします

友仁地域総合ケアセンターは、平成10年の介護老人保健施設(アロフェンテ彦根)の開設以来、一昨年の看護小規模多機能型居宅介護(看多機:ナーシングホームすずらん)のオープンに至るまで、年々、高齢者の介護ニーズに応えその機能を拡充してきました。

令和2年現在、現状の生活を維持するための通所系では、他者との交流重視の通所介護(さわやま、ふたば)、自立を目指すリハビリ強化の通所リハビリ(アロフェンテ)、そして、在宅生活を支援していくための訪問系では、生命と安心に寄り添う訪問看護(すずらん)、寝たきりからの解放をめざす訪問リハビリ(オリーブ)、家事や身体機能の密着援助の訪問介護(まごころ)、そして、通い、泊り、訪問看護・介護のワンストップの看多機など、特別養護老人ホーム以外の施設系、通所系、訪問系、そして地域密着型など主な介護機能を網羅するとともに、在宅での適切なサービス計画を作成し、その実施状況に目を光らせる居宅介護支援(友仁ケアプランセンター)、更に地域の高齢者の何でも相談窓口である地域包括支援センター(包括ゆうじん)などを運営し、この地域での介護サービス提供の拠点にふさわしいセンターに育ってきました。

在宅療養支援ネットワークの中心施設としてのアロフェンテ彦根をはじめ、センターの事業はすべて、在宅での生活を中心に支援していくための地域包括ケアシステムの一翼を担っており、それら諸事業の緊密な連携を基礎に、利用者の介護度とニーズに応じた、適切なサービスを提供するために、日々研鑽を重ねております。