佐和山DS オリジナルプログラムメニューのご紹介

自己決定を重視した「ステップアップ体操」や「バランスボール体操」は、当施設オリジナルのプログラムメニューとなっており、マンネリ化を防ぐためにも新しいメニューを取り入れて改善を図りながら進めています。体力の維持だけではなく心身の向上により成果が現れています。通所介護事業所であっても個別リハビリに特化した施設であると評価頂いており、専門職との連携を図りながら実施しています。

 

また、ご利用者様自ら指導者となって体操を行なったり、本の読み聞かせやコーラスグループを結成して歌を披露する機会を作ったりと、ご利用者様主体の活動を実施し、その人の潜在能力を引き出すことで、生活への意欲ややり甲斐を見出し、自立支援に繋げています。また、認知症予防や思考の開放を目的とした瞑想療法を積極的に取り入れており、ご利用者様の穏やかな表情からその成果を実感し、今後も継続していきたいと思っています。