地域の医療関係者と知識をアップデート!

9月になりましたが、まだまだ暑さが残ります。
皆様、お疲れは出ていませんか?
訪問する際は、水分・塩タブレットは欠かせません。
残暑、くれぐれも気を抜くことなく健やかにお過ごしいただければと思います。

少々、遡ってのご報告です。
地域の訪問看護ステーション、病院関係者、保健所の方々をお招きし、
昨今の薬剤管理事情について、

高宮にある 『さつき調剤薬局』 の橋本先生、能登 先生
『友仁山崎病院』 循環器内科 西川 真理恵 先生

より、講義いただきました。
33名の方が参加くださり、学び多き時間となりました。

近年、ご自宅で利用できる医療機材も充実してきています。
医療用麻薬など、入院しなければ使用できないと思っていた薬剤も、
現在はご自宅で使用可能となっています。
操作性は日進月歩で進化。
最近のデバイスは、スマートフォンでコントロール可能ともなっています。

そういったお薬の扱いについて、
薬の効果について、学びを深めました。
講義の後の意見交換では、
様々な職種の皆様から質問が飛び交い、
講義も去ることながら、新たな気付きを得ました。

今回、講義いただいた
橋本先生
能登先生
西川先生
貴重な時間をありがとうございます。
また、皆様と学習する機会を設け、
地域で成長できるよう貢献できればと思います。

その際は、みなさまのご参加をお待ちしております!