災害と熱中症について・・・

みなさんこんにちは。訪問看護ステーションすずらんです。

猛暑、酷暑、厳しい暑さが続いておりますが、みなさまお変わりありませんでしょうか?

すずらんスタッフは訪問先の利用者さまやご家族さまが、とにかく無事にお変わりなく

過ごせるよう環境調整、生活指導、必要時には早めの受診の連携などを行っています。

そして、私たち自身も暑さでバテないように気をつける日々です。

兎にも角にも、熱中症にかからないように、、、

熱中症といえば、7月28日16時27分に最大震度7の熊本地震が発生しました。

その後も余震が続いていて、連日ニュースで過酷な状況を目にします。熱中症で亡くなられる方も

いらっしゃると・・・ 40℃近くの酷暑で、断水状態。想像を絶する辛さでしょう。

1日も早くライフラインが復旧し、1人でも多くの方が助かりますように。。。

災害は、いつどこで、どのくらいの規模で発生するかわかりません。今、私たちができる事はやはり

災害への備え。今一度、ご家族や友人、知人、ご近所の方などと情報共有を兼ねて災害時の対応について

お話してみても良いのではないでしょうか?

私たちすずらんスタッフも災害時対応について、さらに知識を深め訓練を重ねていこうと思っています。